ごあいさつ

2019年に新型コロナウイルス(COVID-19)の最初の症例が中国で確認されて以降、世界経済は急速に悪化した。当初の震源地である中国から瞬く間に世界へ流行が広がり、多くの国で感染の抑制を目的とした渡航制限や外出制限等が実施されるなど、人や物の流れに変化が見られることとなった。国境を越えた人や物の交流だけではなく、国内においても人や物の交流が制限され、その結果、世界経済は急速に減速し、国際通貨基金(IMF)がグレート・ロックダウン(大封鎖)と表現するほどの経済危機が発生している。

この新型コロナウイルスの感染拡大による経済危機、つまり、コロナショックは、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションの制限が本質である。
新型コロナウイルスは人から人に感染が拡大するものであり、その感染拡大の抑制を目的としてフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションが制限されることとなった。その結果、世界的に人・物の動きや経済活動が制限される中で、世界経済は歴史的な低迷に陥っている。

予想を超えたドラスティックな時代の転換はあまりに早急に見え、国内外から悲喜こもごもの反応が聞こえてきます。

一方、とっくに大きな転換の時代に踏み込んで久しいのが日本の医療産業です。
厚生労働省は、医療費削減へ向けた取り組みをますます急進化させていくでしょう。
医療広告の緩和は、自動車メーカーや小売業と同じように、好みやライフスタイルを反映した選択の
対象へ、医療機関のありようを変えていくでしょう。

先を読む。需要をとらえる。時代を待ち受ける。
そこに生まれるのは安定した医療事業の成長と、真に満足いただける医療サービスの創造です。

その実現をサポートするのがアンティエの使命です。

株式会社アンティエ 代表取締役 三森義夫

インフォメーション

  • 2016/04/01 中国上海に現地法人設立
  • 2015/06/01 中国蘇州の大型有料老人ホームの運営協力開始
  • 2015/02/01 訪問看護ステーションを開設
  • 2009/12/01 医療ツーリズム支援業務を開始。